"平和の原点"を見つめ、この地球から核と戦争をなくしましょう。

このサイトは、埼玉県坂戸市で毎年行われる「ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展」の記録を掲載しています。

ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展報告集

「原爆絵画展」とは・・・

広島の被爆者小林岩吉さんが、1945年8月6日の惨状を描いた1枚の絵をNHK広島放送局に持ってこられました。1974年のことです。これを機に、市民の手で原爆の絵を残す運動が始まりました。
原爆絵画
原爆絵画展坂戸・鶴ヶ島地区実行委員会は、その一部をお借りし、広島市・長崎市、県、市・教育委員会、新聞・TV各社の後援を受け、1993年より、毎年、原爆絵画展を開催しています。
このサイトは、「ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展」の報告集を掲載するものです。

2008年原爆絵画展

2008年原爆絵画展は成功裏に終了することができました。昨年を上回る250人余の方においでいただいたこと、心よりお礼申し上げます。
報告集は、今年中にまとめる予定です。
絵画展ポスター
絵画展は、8月9日(土)10日(日)の両日、北坂戸駅東口前の坂戸市文化施設オルモで開催します。現在、実行委員・ボランティア募集中です。
9日13時30分より、「高山真樹朗読ルーム」のみなさんによる朗読と、松岡武司さんの平和紙芝居。
10日13時30分より、大石信孝さんの講演、平和紙芝居、そして、ヒロシマ子ども代表団の報告です。平和紙芝居は、9日と10日で異なる作品を上演します。

後援団体

原爆絵画展の開催には、以下の自治体、報道各社の後援をいただいています。
広島市・長崎市・埼玉県・坂戸市・鶴ヶ島市
埼玉県教育委員会・坂戸市教育委員会・鶴ヶ島市教育委員会
丸木美術館・NHKさいたま放送局・テレビ埼玉・FM-NACK5
埼玉新聞・朝日新聞さいたま総局・毎日新聞さいたま支局
読売新聞さいたま支局・東京新聞さいたま支局

原爆絵画展実行委員会へのお問い合わせ
kaigaten@sakado-gr.org

その他の取組み

当委員会では、絵画展開催に加え、以下の運動に取り組んでいます。
被爆アオギリ植樹
リストマーク 2001年より被爆アオギリの植樹運動を行っています。(写真)
アオギリ植樹運動
リストマーク 2002年に、冊子「ヒロシマ被爆体験記」を発行しました。
被爆体験記
別サイトとして開きます。
リストマーク 2005年に、冊子「平和のための戦争体験記」を発行しました。
戦争体験記
別サイトとして開きます。